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歴史偉人と卓克基
2013/7/26 23:46:14   ブラウズ回数:1653
1935630の朝、毛沢東、周恩来、朱徳は紅軍を連れて両河口から出発し、夢筆河に沿って上がり、大板昭溝に沿い、標高4564メートルの夢筆山を越え、山に沿って降り、原始森林を貫き、東南から納足溝に入り、卓克基に向いて進みました。毛沢東は卓克基に着き、土司官寨に住みました。彼はこの城式土司官寨にびっくりし、同村は長い歴史を経ったが、相変わらず雄大で固い、高く聳えます。彼は同村にチベット族人の才覚を豊かに含めていると思っていました。
1952年の春、当年の卓克基土司の索観瀛は四川省茂県地委・専署に派遣され、西南地区少数民族見学団に参加しました。同団は中国の多いところで見学してから、「メーデー」の前に北京に到着しました。毛沢東は、同見学団に索観瀛が17年の前にかなり会われたい卓克基土司官寨蔵書の主だと分かる後、わざわざ「メーデー」国家宴会に索観瀛と同じ食卓で食事するように手配しました。宴会の間、毛沢東は索観瀛に、「長征の時、私たちは卓克基を経由して北に向いて進み、ご官寨に住み、私はご書斎で中国語の書籍を多く読んだことがあります。机の上に閉じされない《三国演義》により考えれば、官寨から離れた前に、ずっと読んで頂けると思います。ご書籍の中に、中国語のものもあるしチベット語のものもあり、多く読むことができました。うち共産党及び共産党の指導する軍队は全ての少数民族の友達ですよ」と言ったことがあります。

索観瀛は卓克基に戻ってから、努力して民族団結と社会安定に力を入れ、民主改革、建設の回復・発展のほうに更に良く役立ちました。西康省チベット族自治区副主席、四川甘孜チベット族自治州副州長、四川省民族事務委員会副主任、全国人民代表大会代表者、政協全国委員会委員などを務めたことがあります。

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