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燃灯祭
2013/8/3 17:59:37   ブラウズ回数:1635




    仏教の改革家、格魯派の創始人、大家「宗喀巴」のご死去を記念するために、開催される活動です。毎年、蔵暦十月二十五日に行われます。この日、同教派の諸寺、諸村の牧民は、寺内外の神壇の上や家の経堂の中で、バター灯を燃やし、昼も夜も消えません。人々は祝日の盛装を着し、仏教大家のために経を読んで願をかけて寺の前に集まり、大声で「六字真経」を読み、仏の神霊に願をかけ及びぬかずきます。諸村の男の子たちは馬に乗り、既に早く準備された柏の枝を連れ、村傍の神塔の前へ行き、大声で祝い言葉をして、盛大な松・柏枝燃やし式典を行います。且つ、空に獅、虎、龍、鵬の印刷された「龍達(めでたい図付紙」(風馬)を撒きます。その後、乗馬者たちは寺の僧侶と諸村の人々のために馬術を上演します。また、若者たちは「鍋庄踊り」を踊り、年寄りたちはスタンドの上に座り、お酒を飲みながらチャットを行います。歌手は祝福歌を歌い、説と歌いに得意なタレントはチベット族の民間長詩、格薩爾王伝などを言い及び歌い、満月が上がってから、皆は家族を連れ、大声で「六字真経」を歌い、楽しく帰っていきます。
 
 
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